治療説明

 
 
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当院の入れ歯は真のかみ合わせ理論にもとずく
食事時の顎の動き(咀嚼運動)に合わせて作成・調整

限界運動から咀嚼運動へ

限界運動:作為的、機械論的な運動
(歯科医が、患者さんに赤い紙をかませ横にギリギリさせる運動
実際の食事時にやらない、インチキな運動で、前からかみ込ませます。
一般歯科界では、この限界運動をもとにして、診!査診断、そして冠や入れ!歯も作成調整しています。

咀嚼運動:実際に食事をしている時の運動で後ろから か!み込んできます。
限界運動は前からかみ込みます の!で運動方向がまったく逆です。

脳の咀嚼パターンジェネレータが支配する個体差のない恒常的な運動です。

 一般歯科界(大昔の私も)では左図のように、やってもいない前方からのかみ込みを前提に入れ歯を作っています。
ところが、お口のなか(右図)では実際には後方からかみ込むので変な当たり方をするために、 いろいろな問題が起きやすいのです。


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義歯が合わずに悩む患者さんが多い 
入れ歯安定剤に頼る患者さんが多い
自分に合った入れ歯を入れてない患者さんが多い
自費で作った入れ歯でも、必ずしも合う入れ歯になっていない
入れ歯は合わないもの、こんなものとあきらめている患者さんが
多い歯を失ったあとの治療は必ずしもインプラントとは限らない

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入れ歯のなやみの原因は?
入れ歯を使っておられる、患者さんは不満足ではあるが入れ歯は、こんなものとあきらめ、かつご自身で痛くないように、外れないようにするには、どう、かんだら良いのか工夫して使っておられるというのが、現実と思います!

1)かみ合わせ    
かみ合わせの真の姿を診ていない(大昔の私も)  
まちがったかみ合わせ理論(前項:当院の入れ歯参照)で入れ歯を作成・調整している

2)アゴずれがある  
アゴずれを診ている歯科医はほとんどいない。
アゴずれがあると、入れ歯の人工歯の並ぶ位置が上下でずれやすくなるので入れ歯が不安定になりやすい
正せば全身健康にも繋がります


3)患者さんの歯ぐきが弱い、形が貧弱・まっ平ら、かむ筋肉が弱い
余程ひどくない限り問題視していません。
但し、合わない入れ歯を使い続けると歯ぐきは痩せやすくなり筋力も落ちます

4)歯科医・歯科技工士の技量不足
いま一般歯科界では技量不足もしくは入れ歯治療に関心が無い、軽視(インプラント重視)する風潮があるというのが現状です。
入れ歯治療が難しいからかもしれません。
適格な技量・正しいかみ合わせ理論・知識そして経験がモノを言います。
 
偉そうな物言いしてますが、私とてすべてを解決してさしあげることは できないかもしれません。しかし、長年(30数年)の経験と研鑚・研究により、当院の入れ歯治療がより進化していることを自負いたしております。
 
当院から歯科技工(入れ歯作成)を委託・外注している歯科技工士共々、
今後も、さらに研鑽していく所存です。


 
 

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悩み、困っていることのチェック!
 
あなたが入れ歯で
悩む・困っていることは何ですか?
当てはまる項目にチェックしてみてください

□上手くかめない
□かむと食べ物が逃げて上手くかめない
□野菜など繊維性のものが上手くかめない
すりつぶせない
□イカ・タコ・たくわんが上手くかめない
□食べ物をうすく切らないと上手くかめない
□かむと痛い
□かむと外れる
□どちらか一方でかむと外れる
□だんだんアゴが横へ・前へずれてきた
□ほっぺた・くちびる・舌をよくかむ
□かむとカタカタ音がする
□異物感・違和感がある
□しゃべりづらい
□大きく口を開けると、外れる
□口をゆすぐと、外れる
□見た目が、入れ歯とわかること
□部分入れ歯のバネが見えていや!
□入れ歯を入れると老けて見える
□新しく入れ歯を作ったら出っ歯になった
□その他・・・・・
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上下の入れ歯の人工歯が、適切な位置に並んでいない
かちっとかんだ時に正しく接触していない
さらに食事時のアゴの動きにあった接触がない
但し、限界運動で作成調整すると、これらのことが解決しない
食事時のアゴの動き(咀嚼運動)で、診ていくのが大切です。
左の項目は、これで改善されます.実際にはマスティキュレータ咬合器に入れ歯や模型をつけて、細かいところまで綿密に診査します。
詳細は省きますが、各項目により、問題点が多少違います

(かみ合わせの改善)
入れ歯の外形、すなわち形・厚みが良くない、また歯並びが狭すぎる入れ歯が多く見られます

(入れ歯の形の改善)
吸着が得られていない。歯ぐき(粘膜)に密着してない、また、入れ歯の外形が悪く、くちびるやほっぺたの筋肉がジャマをしている。かみ合わせも関与します。
入れ歯に見えない方法はあります。
  


 
 

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新しい入れ歯作成に以下の診査等を参考にします
問診:使っている入れ歯で困る、悩むことどのようになりたいか、どのようにしてほしいか

口腔内の診査
歯ぐきの形・アゴの骨の形状・粘膜の性状

アゴずれの診査
今まで使っていた入れ歯の診査

歯ぐきへの適合性・かみ合わせ(歯並び・上下の歯の接触状況のチェック)
入れ歯の外形・歯の形、すり減り

実際の治療の流れ(次イラスト参照)   
1)かた取り(印象採得)お口の中の歯ぐきの型をとります
2)咬合床作成  歯科技工士が平均的に作成
3)かみ合わせ取り(咬合採得)咬合床の修正(歯科医の大事な仕事)
 顱ゲ爾了の並ぶ位置を決めるため下の咬合床を修正 
 髻ゲ爾厘合床に合わせ上の咬合床も修正(前歯の出具合も)
 鵝ゾ絏爾厘合床の高さの修正
 堯顱髻鵑僚だ気終われば上下の咬合床を固定

4)歯型模型にの咬合床をつけて咀嚼運動を再現できる機器に装着入れ歯の設計(歯科医)
5) 咬合床の赤いロウに人工歯を並べ、入れ歯を作成(技工士)

一番大事な工程はです。特に−颪任后
下の歯の並ぶ位置を決めるため下の咬合床のロウをお口に合わせ修正あとで歯科技工士さんが、修正後のロウの部分に人工歯を並べていきます。U字型のロウを前後、左右、水平的に左右対称に、そして形よい放物線状になるように歯科医が修正します。完成後の入れ歯の良し悪しを決める大事な工程です。この工程を終えるだけでも、その場で全身重心バランスが良くなります。つまり、全身症状、不定愁訴の改善にも繋がります。


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